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2007/04/04 (Wed) 07:10
これで最後かも…第3回「涼宮ハルヒの憂鬱」

ああ…とうとうきました…
魔の第三回目、三日坊主って言いますからねえ〜〜〜
今回で最後かも、このブログ
ま、とりあえず今が大事なので…
はい、友達にこう指摘されました
「お前のどうでもいい行動ばかり書いてあって、ノベル感想なんてその十分の一ぐらいじゃねえか!」
はい、まったくそのとうりです
ノベルを紹介することがこのブログの主旨なのに、自分初っ端から思いっきり外れてたわけですね…アホですね
ま、こんなことやってるうちにまた外れてしまうので
はい行きましょう!!第三回目
涼宮ハルヒの憂鬱 by 谷川 流

涼みやハルヒ

ストーリー:普通の生活を営んできたキョン(本名不明)は高校に入学早々とんでもない自己紹介をする容姿端麗な女子高校生、涼宮ハルヒと出会ってしまった(?)!
「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」
ぶっ飛んだ自己紹介をしたハルヒにクラス全員は唖然となる…しかし彼女は心底本気だったのだ!!
入学早々クラスの浮いた存在となったハルヒが宇宙人、未来人、超能力者またはそれに順ずる物を見つけるためのクラブ
S:世界を
O:大いに盛り上げる
S:涼宮ハルヒの団 
略してSOS団を設立!!
またキョンは幸か不幸か、ハルヒに強制入団させられて、厄介なことに巻き込まれていく!!
キョンは実際にそういう宇宙人、未来人や超能力者と出会ってしまったのだ!普通の高校生ライフを望みのキョン、しかしそんな望みは彼を取り巻く不可思議な仲間によって潰されていく。しかしそういうメンバーを団員としたハルヒ自身はそのメンバーがまさにハルヒが望む本物の宇宙人・未来人・超能力者だったとは知らなかった。
そんなハルヒの退屈しのぎに奔走するメンバー達が繰り広げる学園コメディ!!!!

えーこの本のいいとこはとても個性的なキャラクターが出てくる所なわけでして、その一人一人の個性が無駄なく使われているところだと思います。
一人一人自分のキャラの設定に見合った行動が描かれているので、とてもテンポよくシーンが移り、またそのシーンの背景がよく書かれているので本が苦手な人でも簡単に読める一冊です。
この物語は主人公の主観で進められていくわけですが、その主人公の言い回しがとても笑えて、自分は時には爆笑するほどです。
また涼宮ハルヒの行動自体もとても面白く、予測不可能な行動に次から次へと移っていく所はスラップスティックコメディ的と言えます。
ただ少し悪い所といえば、主人公の言い回しが少し難解なところがあると言う部分かもしれません。物語自体は読みやすいのですが、小学生には少しわかりにくい比喩が使われているので、そこは理解に苦労すると思います。ただし中学生以上の人なら問題はないと思います。
総評:
本を読みなれていない人は、この本は読書に興味を持ついいきっかけとなるでしょう。難しい本ではなく、中学生以上なら誰にもわかるような文で書かれているコメディです。
また熱心な読書家の人でも十分に楽しめます。
みんなで爆笑「涼宮ハルヒの憂鬱」興味を持ったら本屋で買って読んでみてください!

テーマ : ライトノベル - ジャンル : 小説・文学

2007/03/31 (Sat) 09:41
よっしゃあ!!なんとか二回目!「半分の月がのぼる空」

え〜
実をいいますと、「ブログって更新めんどくさいな〜」
みたいな事を思ったりしています
はい、自分はいままでホームページを作っても、一回も更新せずに終わったりしているんですが、ま〜このブログもどうせそんな感じで終わるんだろうな〜みたいな事を考えたりしていました…
「終わらせるかぁ!!!!」自分にそう言い聞かせて、PCの前に座っても、まーいろんなサイトに回って結局更新せず。
しかしまー、うちのブログの上野特務隊員(画像加工担当)が「仕事がねーじゃねーかー!」らしいので、学校が春休みに入ったことだし、何気なく更新しました
自分も一歩大人になったな〜〜〜、と感じます

はい、ではいきましょう!!!
第二回目は!!!
半分の月がのぼる空―looking up at the half‐moon by 橋本紡
半月1r

ストーリー:肝炎で入院した高校2年生の戎崎裕一は、毎晩のように病院を抜け出して、入院ライフを送っていた。ある日、看護婦の谷崎亜希子から、同じ病院に入院している女の子、秋庭里香を紹介され、出会うことになる。その後親しくなった秋庭里香から不治の心臓の病気を告白され、どうすればいいのか戸惑う戎崎裕一。しかし自分が秋庭里香を意識してることに気づき、同じ高校の友人に支えられながら、自分の生きる運命を決めていく。

そうですね〜
僕がこの本と出会ったのも半分の月がのぼる夜でした(微妙に欠けてましたが…)
自分が冬休みに日本に帰っていたときの事でしょうが…
ある用事があり、その帰り道、大きな本屋さんがありました。
多分夜の九時ごろだったでしょう、遅くなってはいけないと母親に言われてたのに、そんな事はどっかに吹っ飛んで問答無用で入っていきました。

そのとき、クビキリサイクルのことがあってライトノベルに興味を持ち出しはじめていた自分は、ライトノベルコーナーに移動し始めました
たぶんこういうのを運命というのでしょう
(妙に長いタイトルに惹かれただけかもしれませんが)
そこで僕は偶然「半分の月がのぼる空」を手に取りました
そして読む事二十分、ぼくはこの本を購入する事を決めました。しかも1〜5巻までまとめて
主人公とヒロインのであって、そのあとが気になってしょうがない!!
一度暴走した僕の購買欲はとめられません!

え、また金がないんじゃないかって?
ご心配なく!!!
前の僕とは違う
今回は親の財布から抜き取ったクレジットカードごっほ、ごっほ!
十分なお金が僕にはありました!!!(本当ですよ!)

買った後、家に帰るために電車に乗って、そして続きを読み始めました…

っぐす、っぐす、ずずず、っう
え、何があったて?
泣いてるんですよ!!!
つーかマジで泣きました
いままで青春小説なんてよんだ事ないし、興味もなかったけど
こんなに泣けるなんて!!!
そのおかげで僕は電車の中にいた周りの人から冷たい視線で見られ、終いには車両がえするひとまで出てくる騒ぎ
でも涙は止まりません
やっぱ泣き続きます
しかしこのままで家に帰っても、家族に気持ち悪がれるだけ…
どっちにしろもう十二時だ、どうせこの前と同じように家に入れてもらえないだろうと思い、駅に降りた後、漫画喫茶に直行しました。

やっぱそこでも泣きまくり
でもラッキーな事に、自分を含めて3人しかいませんでした
そして泣きつかれて、寝てしまいました…

話がかなり飛んでいますね…
はい、感想です
もう何回言ってるのわかりませんが…
はい、泣けます
こんなに涙を流したことがないって位、泣けます
うわーなんていいんだ!!高校生の青春!!
そう思ってしまいました

文の構成がいいのか、とても読みやすくわかりやすいです
物語の場面の流れがいいので、ほんっとタイミングよく泣かしてくれます
ある男の子と女の子の出会い、そして病気で長くは生きられない女の子の運命と向き合う男の子
これを読んで泣けずに入られません!
ちっちゃな子供から、大人なまで
老若男女全員楽しめて、感動できる!
大人なら、自分の青春をおもいだし
子供なら、自分の青春を描くことができる不思議な物語


泣きますよ!!!絶対に!!!!
このシグナルイエローが保障します!!!!

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